単元未満株を大量に買って楽天銀行のポイ活

タイトル通りなのですが単元未満株を大量に購入していました。
楽天銀行の【株式配当金受取プログラム】を組み合わせることで、
配当1回あたり10円+ハッピープログラムのランクアップしていました。
今はデメリットを理由に辞めたのですが詳細をまとめました。

主要なネット系証券会社の手数料(2026年6月時点)

SBI証券(S株)                            買付:無料 売却:無料
楽天証券(かぶミニ)                  買付:無料 売却:無料
(リアルタイム取引はスプレッド約0.22%)
マネックス証券(ワン株)           買付:無料 売却:約定代金の0.55%(最低52円)
三菱UFJ eスマート証券(プチ株) 買付:無料 売却:無料

自分はSBI証券で余ったVポイントを使いつつ購入していました。

メリット

①1株購入を行うので低い金額で買える

②株を広く浅く買うことで分散され、個別銘柄の変動が気になりにくい。

③楽天銀行【株式配当金受取プログラム】で配当金が出れば1回10円プレゼントされる
(例えばNTT1株144円で年2回2.5円の配当でるが+10円プレゼントされる。利回り17%)

④楽天銀行ハッピープログラムのランクがすぐ上がる
取引30件でスーパーVIPとなりますが、配当金入金1件で1回となりカウント稼ぎやすい

デメリット

①株の購入・売却金額を選べない。(前場始値・後場始値など)
※楽天銀行はリアルタイム取引があるが手数料がかかる。

②保有株が大量になり管理が難しい。(どの株をどれくらい保有しているか忘れる)

楽天銀行【株式配当金受取プログラム】は毎月エントリーが必要。忘れると無駄になる。
(毎月1日忘れず行うこと)

配当金の受け取り方法が限られる。
登録配当金受領口座方式にする必要がある。(楽天銀行で受け取りするため)
株式数比例配分方式(証券口座で受け取る。NISAで非課税)が使えない。
配当株をNISAで購入する場合は配当金に税金がかかってしまう

⑤配当金入金日が偏る
実際の入金は6月や12月に多く、
入金少ない月はハッピープログラムのランクが上がりにくい場合がある

大量に郵便物が届く